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10記事神話はウソ? GoogleAdSenseの審査は作成3週間5記事ASP広告ありのサイトでも通った

巷で言われている AdSense通過の条件は必要なかった

このブログを作成して、3週間ほどが経ちました。

まだ5記事しか書いてない状態ですが、Googleアドセンスに審査を出したところ、あっさり通過しました。

巷では、AdSenseに通過するには次のような条件があると言われていました

  1. 最低10記事、できれば30記事を書いてから審査に出す
  2. 文字数は少なすぎてはいけない1記事2000文字は書く
  3. ASPの広告はつけてはいけない

結論からいうと、これらを全部違反した状態で審査に出しましたが、1日で審査はクリアしました。

申請時の5記事

申請時に投稿していたのは、以下の5記事です。

①(Photoshopのテキスト文字の解像度が荒くてガタガタしているときの対処法)は、アイキャッチ画像もないかなり短い記事です。100文字程度しかない、記事というより、メモ程度です。

②「3000円代のiPad(第六世代)キーボード付きのカバーの使い勝手がかなりよかった」はiPadカバーの購入レポの記事。Rinkerを使ったAmazonと楽天の広告を貼っています

③お絵描きできるiPadを一番安く買いたかった私が選んだ「iPad 9.7インチ(第六世代)」についてはApple製品のレポなので広告なし

④「明日から本気出す」を克服してジムを続けられるようになった話はスポーツジムの記事。アフィリエイト広告はなし

⑤検索もしくは上下矢印キーを使って項目を選択してください。 ミネラルコスメで、老け肌、たるみ毛穴、赤黒顔の地獄に改善の余地を見いだした話はミネラルコスメという肌にいい成分の化粧品の記事です。RInkerを使ったAmazon、楽天広告だけでなく、A8の広告も3つ貼っています

このように5記事中2記事にアフィリエイト広告を貼り付けています。1記事に1つではなく、複数貼り付けていますし、ミネラルコスメの記事の方はA8の広告も入れています。

もちろん、広告を削除せず、そのまま申請に出しました

プライバシーポリシーなどはきちんと設置した

フッターにプライバシーポリシーと免責事項のリンクを貼っています。

アフィリエイトに関する免責事項の例文は、テンプレートにもともと入っていたものを少しリライトしました。

お問い合わせフォームは、プラグイン「Contact form7」を使って設置しています。

リンク切れも多少あったが、問題なかった

私はこのブログにJINのテンプレートを使っています。

例えばプロフィールにSNSのフォローボタンがありますが、これに自分のSNSの設定はしていませんでした。

なので、ボタンをクリックしても、SNSには飛ばず、リンク切れを起こしていましがこれも問題なく、審査を通過しました

まとめ

AdSenseの申請には10記事以上必要!などの都市伝説は信じなくてOKだと思いました。

広告も、記事に関係あるものであれば問題ないようです。

これから申請する人に少しでも役立てばと思います。

 

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