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「人からの褒め言葉が信じられない」自己肯定感が低い人にオススメの自信をつける方法

人の褒め言葉が信じられない

私は、人からの褒め言葉が信じられません

この「他人に褒められても、その言葉を信じられない」というのは自己肯定感が低い人の特徴らしいです。

私は特に外見へのコンプレックスが強いため、美容院などで「お似合いですね」なんて言葉をかけられようならものすごくいたたまれない気持ちになります。

美容師さんも服屋の店員さんも仕事で言っていることだし、こちらも深く考えなければいいと思うのですが、どうしても「本当はそんなこと思ってないくせに…」などと考えてしまいます。

自己肯定感が人並みの人から見たら「なんて屈折しているんだ」と思われるでしょう。

それはわかっているので、褒め言葉をいただいたら微笑んで「ありがとう」と言うのですが、だいたいその時の顔は引きつっていると思います。

自己肯定感がない人への褒めの言葉は逆効果かも

友達や恋人が自己肯定感が低い場合、なんとか自信を持ってもらおうと、「優しいね」「きれいだね」「いい人だね」などの言葉をかけるかもしれません。

言葉をかける側にとっては本心かもしれませんが、受け取る側は違います。

自己肯定感がない人は、その言葉を「本当はそんなこと思ってないくせに」と感じてしまいます

めんどくせぇと思うかもしれませんがそうなのです。「なんでそんな風に思うの?」と言われてもわかりません。そういうものなのです。

言葉よりも数字が効果的かもしれない

では、そんな人が自分に自信を持つことができるのはどんな時でしょうか。

それは「数字などで目に見えて改善されたり、評価されたりした時」だと思います。

髪型やファッションでよくなる見た目の人の感じ方はそれぞれですが、「営業成績がよくなる」「売り上げが伸びる」などの数字は誰が見てもよくなったとわかるもので、それは自己肯定感のない本人も同じです。

「私なんか」と思っても、目の前の数字が圧倒的に自分に「お前はよくなってるんだよ!」と見せつけてくれます

測ることのできる成果が、自信を持ってきてくれるのです。

仕事の成果とは限らない

目に見える数字の成果と言うと、営業成績などの仕事での成果を真っ先に思い浮かべますが、仕事場だけとは限りません。

例えば、家事でも普段1時間かかっていた家事が30分の時短で終わったのなら、それは目に見える成果です。

その時に「30分も早く終わるなんて、私は効率よく家事ができる人なのかも」と自己肯定感が生まれます。

(余談ですが、そういう意味でも食器洗い機やロボット掃除機などの時短家電はオススメです)

ブログを書くこともいい。
PV数は目に見えて自己肯定感を上げてくれるし、グーグルアドセンスで少しでも収益が発生した日にはもっと自己肯定感が上がります。

とにかく目に見える数字が自己肯定感を上げる!

このように、私は目に見える数字で自己肯定感を上げるようにしています。

私のように人の褒め言葉が信じられない人は、とにかく数値で自分を褒めてあげるところを見つけてみてください。

「お肌きれいになったね」と人に言われれても信じられない私たちですが、お肌の水分量を測る機会で水分量が上がっていれば「私のお肌、改善してきたかも」と自信を持てます。

お肌の水分量を測る機械はAmazonで3000円ほどで売ってます。

「若く見えるね」と言われてもお世辞にしか思えない私たちですが、体内年齢が測れる体重計が「あたなの体年齢は25歳ですよ」と言ってくれたら「私って若く見えるのかも」と自信を持たせてくれます。

自己肯定感の低い人へ。
人の言葉を信じられないなら、数字を信じてみましょう。私はそうしてます。

結構オススメですよ。

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