ADHDハック

ADHDハックの超基本はキャッシュレス決済だと思う

元々現金でも管理できてないんだからカードを恐れなくていい

時代は、現金を持たないキャッシュレス決済に入りました。

私はキャッシュレスブームの少し前からすでにほとんどをキャッシュレスにしていますが、お金の管理ができない病だった私も、キャッシュレスにしてから現金の管理が捗るようになりました

だらしない人ほどキャッシュレスを恐るが・・・

だらしない人ほど、
キャッシュレスにしたらお金を使いすぎてしまいそう
とか
キャッシュレスにしたら自分の使ったお金を管理できなさそう
とか言いますが、逆にそんな人に聞きたい。

現金だったら、ちゃんと管理できてたの?」と。

はっきり言って、だらしない人はお金の管理なんてできるはずないし、財布見たら現金が足りなくて、クソ高い手数料を払って夜中のATMで現金を下ろしてるはずです。

家計簿も続かないし、レシートは財布の中にぐっちゃぐちゃになって財布のボタンが閉まらなくなるくらい膨れ上がってしまっているでしょう。

小銭もやたら溜まって、十円玉だけで20枚財布に入っていたということもあると思います。もちろん、過去の私のことです。

だらしない人は元々、お金の管理なんてできてない

だらしのない人は元々、お金の管理なんてできてなかったんだから、キャッシュレスになったら途端にお金の管理ができなくなるように感じなくていいです。

元々できてません

「キャッシュレスにしたらどれだけお金を使ったかわからなくなりそう」は間違いで、逆に、ADHDチックな人はキャッシュレスにすることでお金の管理がしやすくなりますよ。

キャッシュレス決済の特徴の1つに「使った明細がアプリに記録される」という点があ流からです。

これは、今まで丼勘定で適当にお金を使っていた人にとって革命です。

私はこの機能のおかげで、自分の貯蓄額や今月の生活費など、自分の財政について把握できるようになりました

ADHD的な人がキャッシュレス決済にすべき理由

①財布から大量のレシートと小銭が無くなる

キャッシュレスにすると、財布から大量の小銭がなくなります。また、キャッシュレスで支払ったら使用記録がアプリやサイトに残るので、レシートをもらう必要がなくなるので、レシートで財布がパンパンになることがありません

これにより、財布を整理できなかった人も、すっきりと財布を使うことができます。

②利用明細や残高がアプリで確認できる

すでに何度か言いましたが、クレジットカードなどのキャッシュレス決済は、利用履歴をアプリやサイトで確認できます

使用用途、例えば食費や日用品などのカテゴリに分けてくれるアプリもあります。これを使うことで勝手に家計簿が作られることになります。

自分で家計簿をつけることなど不可能だったずぼらな人は自動家計簿に感動するはずです。

③ATM手数料が節約できる

私は計画を立てて行動することが不得意なため、買い物前に現金が足りなくてATMに駆け込むことがよくありました

出来るだけ手数料無料の時間に行きたかったのですが、見つからない時はコンビニATMで手数料を払ってお金を下ろしていました。

手数料は微々たる額ですが、非常に無駄な出費でもあります。キャッシュレス決済にしたら無駄なATM手数料の出費は皆無です。

それに友達を無駄にATMまで連行して待たせることもなくなりました。

この無駄な時間を使わなくなったこと、無駄なATM手数料を払わなくなったことだけ見てもクレジットカードの年会費は確実に取り戻していると思います。

ADHDチックな人が使うべきキャッシュレス決済はどんなものか

キャッシュレス決済を始める際に、どのタイプのキャッシュレス決済を使うのか迷う人が多いと思います。

結論からいうと、ADHDチックな人は2種類のキャッシュレスだけ使うといいです。

なぜ2種類なのかというと、たくさんの種類を使うと面倒になるからです。ADHDチックな人はいろんなことで頭がいっぱいです。常に選択肢は少なくした方が頭の中がすっきりするので、決済手段も最低限に抑えましょう

1つ目はクレジットカード

キャッシュレス決済のメインはクレジットカードでの決済になります。

昔からあるキャッシュレス手段ですが、結局これが一番です。

クレジットカードは明細をネットやアプリで確認しやすく、使い方も迷うことありません。

また、携帯でのキャッシュレスアプリなどもクレカと紐づけられているのでクレカを持っていないとキャッシュレス決済は始まりません。

クレカは携帯アプリを使った決済とは違い、電池切れで使えなくなるということがないから安心です。

ADHDチックな人、携帯の充電すぐ切れるでしょ?私もです。だからアナログな決済手段って大事なんです。

2つ目はApple Payやおサイフケータイなどガジェットを使った決済

クレジットカード以外にもう1つ、スマホかApple Watchでの決済手段を持つといいです。

クレカ払いの場合、サインや暗証番号を要求されるかどうかはお店によって違います。

普段使いするお店がサインレスじゃない場合、とても面倒です。

私も基本的にクレカで決済しているのですが、近所のスーパーだけはApple payで払います。

近所のスーパーはクレジットカードを使うとサインを求められるからです。人参一本を買っただけでサインを求められるのはだるすぎます。

なので、ここはApple payで支払うことにしています。

クレジットカードの使いすぎが怖い人はデビットカードでOK

クレジットカードの使いすぎがどうしても怖い人は「デビットカード」を使うといいです。

デビットカードはクレジットカードと同じように使えるカードですが、後払いかその場払いかが違います。

クレカは今月に使用したお金を来月にまとめて支払いますが、デビットカードはその場で銀行の口座から引き落とされます

つまり、スーパーで400円の肉を買ったら、その瞬間に銀行の口座から400円支払われます。

ですから、デビットカードでは銀行口座内に入っている金額までしか支払いに使うことができません。

銀行口座の残高=限度額になるわけです。最高でも残高を使い切るまでしか使えないので、借金地獄になることはありません

クレカを使うのが怖い人はぜひデビットカード を使用してみるといいと思います。

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